
肉の師匠のもとに再度、解体を学びに行きました。
やはり圧倒される枝肉。![]()
素晴らしいスジのライン![]()
そこで織りなされるのは、技を超えて芸術というくらいのさばきの数々...![]()
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チェンソーやノコギリ、見たこともないようなするどい包丁??など。
持ち方も独特で、真似では到底ものにできない、数をこなしてこられた感覚。
見るほどに美しい真っ白な脂の200kgの塊。
そこにひとすじのラインを......
皆で顔を見合わせて、ひとつ質問??
「今のスジ入れは、どのラインで入れたのですか?」と料理長。
「んっ。だいだい...」と師匠。
「だいたいって???」と料理長。
「ここをこうして...」とおもむろに軍手をはめた手で塊をめくると...
見事。牛のスジのラインで塊が分かれていく。
「牛によってラインも違うじゃないですかぁ...?」と僕。
そこで、師匠の一言。
「俺流」
この道半世紀...さすがです。
やはり触って行く上で、牛の特徴、スジの入り方がだんだん見えてくると
いうのが、牛道。料理長曰く、「魚より深いかも....」と。
今回は、店舗に新しい部位を試したく解体を学ぶ。![]()
新宿3丁目のブラックホール2が本日17:00よりオープン致します。
ランチの営業は明日からとなります。
皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。
スタッフ一同。